他社サービスで得られた遺伝子解析データを弊社システムへアップロードできる機能です。
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Genequest Research

ジーンクエストリサーチ

遺伝子の研究を、加速する仕組み。

ジーンクエストは、国内外の研究者・企業と連携し、
ゲノムの活用を推進する共同研究をスタートします。

「ジーンクエストリサーチ」とは?

ヒトゲノムの配列が解読されてから10年以上が経った現在でも、
その機能は多くは未だ解明されていません。

遺伝子の探究、Gene + questという社名に込められた、
研究を加速して人々の健康に貢献したいという想い。

共同研究パートナー企業、研究者とともに、実現してまいります。

サービスと研究のシナジーを創出し、新たな価値を創出を目指します。







共同研究開発のプロセス

1.共同研究内容の策定

2.研究計画書の作成

3.共同研究契約の締結

4.倫理審査委員会による審議

5.共同研究の開始



詳細な情報につきましては、お問合せください。

共同研究実績

東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻生命環境科学系

産業技術総合研究所 人工知能研究センター

東京大学 健康栄養機能学社会連携講座

東海大学 医学部 基礎医学系分子生命科学

藤田医科大学 総合医科学研究所 システム医科学研究部門

国立精神・神経医療研究センター 神経研究所疾病研究第三部

新潟大学 医学部 血液・内分泌・代謝内科学分野

東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野

株式会社伊藤園

株式会社ライオン

論文発表

学会発表

論文名:Food allergy is associated with depression and psychological distress: a web-based study in 11,876 Japanese
著者:Shinsuke Hidese, Shun Nogawa, Kenji Saito, Hiroshi Kunugi
雑誌名:Journal of Affective Disorders
URL:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0165032718311996
出版日:26 October 2018
共同研究先:国立精神・神経医療研究センター

論文名:Association between iron‐deficiency anemia and depression: A web‐based Japanese investigation
著者:Shinsuke Hidese, Kenji Saito, Shinya Asano and Hiroshi Kunugi
雑誌名:Psychiatry and Clinical Neurosciences
URL:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/pcn.12656
出版日:30 March 2018
共同研究先:国立精神・神経医療研究センター

論文名:A genome-wide association study on photic sneeze syndrome in a Japanese population
著名:Daimei Sasayama, Shinya Asano, Shun Nogawa, Shoko Takahashi, Kenji Saito and Hiroshi Kunugi
雑誌名:Journal of Human Genetics
URL:https://www.nature.com/articles/s10038-018-0441-z
出版日:20 March 2018
共同研究先:国立精神・神経医療研究センター

論文名:Association of depression with body mass index classification, metabolic disease, and lifestyle: a web-based survey involving 11,876 Japanese people
著者:Shinsuke Hidese, Shinya Asano, Kenji Saito, Daimei Sasayama, and Hiroshi Kunugi
雑誌名:Journal of Psychiatric Research
URL:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022395617307987
出版日:10 February 2018
共同研究先:国立精神・神経医療研究センター

発表表題:Genome-wide association study of shellfish allergy in Japanese population.
著者:H. Jia, S. Nogawa, K. Kawafune, S. Takahashi, H. Kato
学会名:ASHG2018 (American Society of Human Genetics)
発表日:2018年10月17日
共同研究先:東京大学

発表表題:Identification of 12q24 locus strongly associated with sweet taste preference in Japanese populations by genome-wide meta-analysis.
著者:K. Kawafune, T. Hachiya, S. Nogawa, K. Saito, S. Takahashi
学会名:ASHG2018 (American Society of Human Genetics)
発表日:2018年10月17日
共同研究先:東京大学

発表表題:A novel deep-learning approach to predict phenotype from genotype and its applications to Japanese direct-to-consumer genetic testing.
著者:S. Nogawa, T, Kuo, K. Saito, S. Takahashi, J. Sese
学会名:ASHG2018 (American Society of Human Genetics)
発表日:2018年10月17日
共同研究先:産業技術総合研究所

発表表題:Identification of 12q24 locus associated with fish intake frequency by genome-wide meta-analysis(12q24領域の遺伝子多型は魚の摂取頻度に関連する)」
著者:Maki Igarashi, Shun Nogawa, Kaoru Kawafune, Tsuyoshi Hachiya, Shouko Takathashi, Kenji Saito, Huijuan Jia and Hisanori Kato
学会名:日本人類遺伝学会第63回大会
発表日:2018年10月13日
共同研究先:東京大学

発表表題:魚の摂取量に影響する遺伝子多型の同定
著者:五十嵐麻希、野川駿、齋藤憲司、賈慧娟、加藤久典
学会名:第65回日本栄養改善学会学術総会
発表日:2018年9月4日
共同研究先:東京大学

発表表題:A genome-wide association study identifies a novel locus associated with depressive state in the Japanese population
著者:Hisatsugu Koshimizu, Shun Nogawa, Shinya Asano, Shoko Takahashi, Kenji Saito, and Tsuyoshi Miyakawa
学会名:The 31st Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum (CINP) World Congress
発表日:2018年6月16-19日
共同研究先:藤田医科大学

発表表題:12q24.12領域の遺伝子多型は魚の摂取頻度に影響する
著者:五十嵐麻希、野川駿、川舩かおる、八谷剛史、髙橋祥子、斉藤憲司、賈慧娟、加藤久典
学会名:第3回食欲・食嗜好の分子基盤研究会
発表日:2018年6月3日
共同研究先:東京大学

発表表題:エビ・カニアレルギーに関する日本人のゲノムワイド関連解析
著者:賈慧娟、野川駿、髙橋祥子、斉藤憲司、加藤久典
学会名:第72回日本栄養・食糧学会大会
発表日:2018年5月13日
共同研究先:東京大学

発表表題:日本人におけるカテキン摂取後の血漿カテキン濃度のゲノムワイド関連解析
著者:小林誠、浅野真也、齋藤憲司、高橋祥子、卯川裕一、提坂裕子
学会名:第71回日本栄養・食糧学会大会
発表日:2017年5月19-21日
共同研究先:株式会社伊藤園

発表表題:日本人集団を対象としたコーヒー摂取量に関するゲノムワイド関連解析:インターネットコホート研究
著者:斉藤憲司、浅野真也、賈慧娟、高橋祥子、加藤久典
学会名:第71回日本栄養・食糧学会大会
発表日:2017年5月20日
共同研究先:東京大学

発表表題:A genome-wide association study identifies a novel locus associated with depressive state in the Japanese population
著者:Hisatsugu Koshimizu, Shinya Asano, Shoko Takahashi, Kenji Saito and Tsuyoshi Miyakawa
学会名:25th World Congress of Psychiatric Genetics
発表日:2017年10月15日
共同研究先:藤田医科大学

発表表題:ウェブ基盤のゲノムワイド関連解析による日本人集団におけるうつ状態の新規関連遺伝子座の特定(A genome-wide association study identifies a novel locus associated with depressive state in the Japanese population)
著者:Hisatsugu Koshimizu, Shinya Asano, Shoko Takahashi, Kenji Saito and Tsuyoshi Miyakawa
学会名:第39回日本生物学的精神医学会 第47回日本神経精神薬理学会 合同年会
発表日:2017年9月28日
共同研究先:藤田医科大学

発表表題:Data Collection and Quality Assessment by Using Direct to Consumer (DTC) Genetic Testing Service
著者:Shinya Asano, Akihiko Okamoto, Masahiro Inoue and Jun Sese
学会名:生命医薬情報学連合大会2015年大会
発表日:2015年10月29日
共同研究先:産業技術総合研究所

発表表題:Genome wide association study using direct-to-consumer (DTC) genetic tests in Japan
著者:Akihiko Okamoto, Shinya Asano, Masahiro Inoue and Jun Sese
学会名:生命医薬情報学連合大会2015年大会
発表日:2015年10月29日
共同研究先:産業技術総合研究所

お問い合せ

ご関心のあるデータベース情報や、共同研究の仕組みについては下記よりお問い合わせください。

  • 疾病の原因解明、新たな創薬ターゲットを特定するために遺伝子を探る
  • 健常人の一般形質に関する研究
  • 興味のある遺伝子多型の関連研究



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