他社サービスで得られた遺伝子解析データを弊社システムへアップロードできる機能です。

ニュースリリース

2016.03.10 ジーンクエストと東海大学医学部、遺伝子検査精度向上を 目的とした共同研究開始のお知らせ

株式会社ジーンクエスト(東京都品川区、以下「当社」)は、3月より東海大学(学長:山田清志)と共同で、一般消費者向け遺伝子検査における疾患リスク評価の精度向上を目的とした研究を開始します。


共同研究を行う医学部基礎医学系分子生命科学の今西規教授らは学術文献より抽出した遺伝的形質に関わるゲノム多型情報データベースVaDE(http://bmi-tokai.jp/VaDE/)の開発を進めています。VaDEは疾患、体質、薬剤応答性に関わるゲノム多型情報に品質情報を付与した状態で保有しており、この情報を当社の遺伝子検査サービスに活用することで疾患リスク評価の精度を高める事が可能です。


またVaDEの情報を活用することで、検査データの精度向上を図るだけでなく、新しい疾患リスク評価アルゴリズムの開発も併せて進めていく予定です。


今後も、共同研究によって生み出される成果を活かして、より信頼できる遺伝子解析サービスを提供し、遺伝子事業の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。


<企業情報>
■株式会社ジーンクエストについて (URL:https://genequest.jp/)
・所在地    東京都品川区東五反田5丁目22番37号 オフィスサークルN五反田5階
・設立     2013年6月20日
・資本金    110,000千円(資本準備金含む)
・代表者    代表取締役 高橋 祥子
・事業内容   個人向け遺伝子解析事業


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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ジーンクエスト 
E-mail: support@genequest.jp


ニュースリリース(pdf)


 

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