更新情報

2026.06.25 結果項目追加・アップデートのお知らせ【性ホルモン関連】

ジーンクエスト 遺伝子解析サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
このたびは新たに【性ホルモン制御】の項目の見直しを行い、
【性ホルモン制御(血中SHBG濃度)】【テストステロン(男性ホルモン血中濃度)】を
更新、追加いたしましたことをお知らせします。


性ホルモンとは、からだの性機能や二次性徴、骨や筋肉、代謝などに関わるホルモンの総称です。
代表的なものに、いわゆる「男性ホルモン」として知られるテストステロンや、
いわゆる「女性ホルモン」の一つであるエストラジオールがあります。


テストステロンは男性ホルモンと呼ばれますが、男性だけではなく、男女を問わず存在するホルモンです。
男性では、テストステロンの血中濃度は加齢とともに低下する傾向があります。
テストステロンが低い状態では、性欲の低下、疲れやすさ、気分の落ち込みなどと関連することがあり、
いわゆる男性更年期障害と呼ばれる状態に関わることがあります。
一方で、女性ではテストステロンなどが高い状態が月経不順、多毛、にきびなどと関連することがあります。


弊社における【性ホルモン制御】の項目は、研究対象人数が限られた論文を基にしておりました。
しかし、より大規模な研究が確認できましたので、新たな論文を基に解析結果の情報を更新いたします。


今回は、性ホルモンと遺伝子との関連を調査した研究をもとに、遺伝的個人差についてご紹介します。
この機会にぜひご覧ください。


結果はこちらからご覧いただけます。
【性ホルモン制御(血中SHBG濃度)】【テストステロン(男性ホルモン血中濃度)】

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