健康リスク

食後高血糖

食後2時間以上経っても高い血糖値が維持される状態です。

データの信頼性 3
アジア系集団での研究 あり

※リスクが高くても必ず発症するわけではありません。また、リスクが低くても発症する可能性がないと断定するものではありません。新しい研究成果が報告された場合、結果が変わる可能性があります。


食後高血糖とは?

通常、食事をすると、血糖値は食後一時的に上昇するものの、インスリンが分泌され約2時間以内に正常値に戻ります。食後高血糖では、食後2時間以上たっても血糖値が下がらず、140mg/dL以上ある状態が続きます。血糖値を下げるインスリンの分泌や働きの不足が原因で、糖尿病の初期に見られる場合があります。また糖尿病だけでなく動脈硬化の危険因子でもあり、放置すると血管障害、脳卒中や心筋梗塞をまねく恐れがあります。


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データの信頼性とは

★★★★
当該項目に関して750人以上を対象としており独立した研究を2つ以上含む報告があるもの、または科学研究コミュニティーにおいてデータの信頼性が広く認められているもの。

★★★
当該項目に関して750人以上を対象とした試験による研究報告があるもの。

★★
当該項目に関して750人未満の小規模な試験による研究報告があるもの。


当該項目に関して100人未満の極めて小規模な試験による研究報告があるもの。

マークなし
当該項目に関して信頼できる研究報告が見つからず、さらなる研究・調査が必要であると考えられるもの。

アジア系集団での研究とは

研究対象が日本人以外である場合、結果が必ずしも日本人に当てはまるとは限りませんが、アジア人の場合は適応できる可能性が高いと考えられます。日本人以外のアジア人対象の研究(エビデンス)を含むかどうかを項目毎に示しています。

この項目は、ポリジェニックスコアを採用しています。

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