健康リスク

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンが十分に分泌されない病気です。

データの信頼性 3
アジア系集団での研究 なし

※リスクが高くても必ず発症するわけではありません。また、リスクが低くても発症する可能性がないと断定するものではありません。新しい研究成果が報告された場合、結果が変わる可能性があります。


甲状腺機能低下症とは?

甲状腺の働きが低下し、甲状腺ホルモンが不足する病気です。症状としては疲労感、寒がり、声が枯れてゆっくりした話し方になる、表情が乏しくなる、無気力、物忘れ、眼や顔の腫れ、皮膚の乾燥、体重増加、便秘などがあります。原因として橋本病(甲状腺炎)が最も多く、そのほか甲状腺に関連する疾患や腫瘍等の手術・治療の影響、特定の薬による影響、そのほか先天性の甲状腺の発育不全や脳下垂体の病気、ヨウ素摂取の過不足などがあります。治療法としては甲状腺ホルモンの補充療法が行われます。


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データの信頼性とは

★★★★
当該項目に関して750人以上を対象としており独立した研究を2つ以上含む報告があるもの、または科学研究コミュニティーにおいてデータの信頼性が広く認められているもの。

★★★
当該項目に関して750人以上を対象とした試験による研究報告があるもの。

★★
当該項目に関して750人未満の小規模な試験による研究報告があるもの。


当該項目に関して100人未満の極めて小規模な試験による研究報告があるもの。

マークなし
当該項目に関して信頼できる研究報告が見つからず、さらなる研究・調査が必要であると考えられるもの。

アジア系集団での研究とは

研究対象が日本人以外である場合、結果が必ずしも日本人に当てはまるとは限りませんが、アジア人の場合は適応できる可能性が高いと考えられます。日本人以外のアジア人対象の研究(エビデンス)を含むかどうかを項目毎に示しています。

この項目は、ポリジェニックスコアを採用しています。

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