体質

好塩基球数(白血球)

白血球の一種であり、炎症の誘導を担うとされる好塩基球の数に関する項目です。

データの信頼性 4
アジア系集団での研究 あり(日本人を含む)

好塩基球数(白血球)とは?

好塩基球は白血球の一種ですが、その数は白血球全体の1%に満たず、長い間その役割については不明な点が多くありました。最近になって、ヒスタミン等を放出してアレルギー反応の開始に関与することが分かってきました。骨髄増殖性疾患により急激に増えることもありますが、この項目では好塩基球の多さに関する生まれつきの体質について示しています。


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データの信頼性とは

★★★★
当該項目に関して750人以上を対象としており独立した研究を2つ以上含む報告があるもの、または科学研究コミュニティーにおいてデータの信頼性が広く認められているもの。

★★★
当該項目に関して750人以上を対象とした試験による研究報告があるもの。

★★
当該項目に関して750人未満の小規模な試験による研究報告があるもの。


当該項目に関して100人未満の極めて小規模な試験による研究報告があるもの。

マークなし
当該項目に関して信頼できる研究報告が見つからず、さらなる研究・調査が必要であると考えられるもの。

アジア系集団での研究とは

研究対象が日本人以外である場合、結果が必ずしも日本人に当てはまるとは限りませんが、アジア人の場合は適応できる可能性が高いと考えられます。日本人以外のアジア人対象の研究(エビデンス)を含むかどうかを項目毎に示しています。

この項目は、ポリジェニックスコアを採用しています。

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