体質

1秒量(肺機能の指標)

肺機能検査で最初の1秒間に吐きだすことができた呼出量に関する項目です。

データの信頼性 4
アジア系集団での研究 なし

1秒量(肺機能の指標)とは?

呼吸機能の検査で、最初の1秒間に吐き出せた呼出量です。気道が狭くなっていると勢いよく吐き出すことができず、1秒量は低くなります。1秒量を努力性肺活量で割った1秒率が低下していると、COPDなどの閉塞性換気障害が疑われます。


1秒量(肺機能の指標)遺伝的傾向を調べてみませんか?

遺伝子解析サービス ジーンクエスト ALL では、1秒量(肺機能の指標)を含む、 350項目以上の健康リスクと体質の遺伝的傾向を知ることができます。

データの信頼性とは

★★★★
当該項目に関して750人以上を対象としており独立した研究を2つ以上含む報告があるもの、または科学研究コミュニティーにおいてデータの信頼性が広く認められているもの。

★★★
当該項目に関して750人以上を対象とした試験による研究報告があるもの。

★★
当該項目に関して750人未満の小規模な試験による研究報告があるもの。


当該項目に関して100人未満の極めて小規模な試験による研究報告があるもの。

マークなし
当該項目に関して信頼できる研究報告が見つからず、さらなる研究・調査が必要であると考えられるもの。

アジア系集団での研究とは

研究対象が日本人以外である場合、結果が必ずしも日本人に当てはまるとは限りませんが、アジア人の場合は適応できる可能性が高いと考えられます。日本人以外のアジア人対象の研究(エビデンス)を含むかどうかを項目毎に示しています。

この項目は、ポリジェニックスコアを採用しています。

このページの先頭へ