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体質


悪酔いしやすさ

    

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お酒を飲んだときに、動悸、吐気、頭痛、眠気、息切れ、不快感などの悪酔いの症状が出やすいかを示す項目です。

データの信頼性ヘルプ
3
アジア系集団での研究ヘルプ
あり(日本人を含む)

悪酔いしやすさとは?

お酒を飲んだ際に引き起こされる動悸や頭痛などの症状が、一般的に「悪酔い」といわれます。

アルコールは他の食品と異なり、消化を受けることなく胃や小腸から吸収され、そのほとんど全量が血液のなかに入ることになります。血液に入ったアルコールは循環されて脳に到達します。すると、アルコールは脳の神経細胞に作用し、その結果として酔った状態になります。
血中アルコール濃度によって、現れる身体症状が変わっていきますが、少量の飲酒でも、遺伝的に悪酔いが引き起こされやすい体質があります。
この項目は、遺伝的に悪酔しやすい体質かどうかの項目です。

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データの信頼性とは
  • ★★★★
    当該項目に関して750人以上を対象としており独立した研究を2つ以上含む報告があるもの、または科学研究コミュニティーにおいてデータの信頼性が広く認められているもの。
  • ★★★
    当該項目に関して750人以上を対象とした試験による研究報告があるもの。
  • ★★
    当該項目に関して750人未満の小規模な試験による研究報告があるもの。

  • 当該項目に関して100人未満の極めて小規模な試験による研究報告があるもの。
  • マークなし
    当該項目に関して信頼できる研究報告が見つからず、さらなる研究・調査が必要であると考えられるもの。
アジア系集団での研究とは
研究対象が日本人以外である場合、結果が必ずしも日本人に当てはまるとは限りませんが、アジア人の場合は適応できる可能性が高いと考えられます。日本人以外のアジア人対象の研究(エビデンス)を含むかどうかを項目毎に示しています。
リスクとは
リスク値は日本人集団の平均リスクに対する個人の遺伝型リスク(相対リスク)で示されます。
リスク結果に数値が含まれていないものについては、日本人での頻度が最も高い遺伝型のタイプを「一般的」とし、それを基準とした相対リスクで示されています。
※新しい研究成果が報告された場合、結果が変わる可能性があります。
日本人での遺伝子型の頻度とは
遺伝子型の頻度は集団によって異なります。
日本人集団でのあなたと同じ遺伝子型の人の割合を青色で示しています。
遺伝要因の影響度とは
この病気の発症には遺伝要因と環境要因があります。
病気の発症に遺伝要因がどの程度関係しているのか、その寄与率を示しています。