体質

腰のくびれ(ウエスト/ヒップ比)

ウエスト周囲径をヒップ周囲径で割った値に関する項目です。

データの信頼性 4
アジア系集団での研究 あり(日本人を含む)

腰のくびれ(ウエスト/ヒップ比)とは?

肥満の指標にはBMIがよく用いられますが、ウエスト周囲径(腹囲,へそ周り)や腰のくびれ(ウエスト/ヒップ比)を測定する方がより正確に体脂肪の分布を定義できるという報告もあり、肥満者の体型が内臓脂肪型(リンゴ型)肥満か皮下脂肪型(洋ナシ型)肥満かを推定する指標として用いられています。
ウエスト/ヒップ比はウエスト周囲(センチ)÷ヒップ周囲(センチ)で表され、この値が大きい場合には腰があまりくびれていなく、欧米では男性1.0以上、女性0.9以上を目安として腹部に脂肪が蓄積しているいわゆる内臓脂肪型肥満とされます。

内臓脂肪型肥満は糖尿病・高血圧・脂質代謝異常などの疾患ににつながる状態とされ改善が望まれます。
日本ではウエスト周囲径が男性85cm以上、女性90cm以上が内臓脂肪型肥満の目安とされています。


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データの信頼性とは

★★★★
当該項目に関して750人以上を対象としており独立した研究を2つ以上含む報告があるもの、または科学研究コミュニティーにおいてデータの信頼性が広く認められているもの。

★★★
当該項目に関して750人以上を対象とした試験による研究報告があるもの。

★★
当該項目に関して750人未満の小規模な試験による研究報告があるもの。


当該項目に関して100人未満の極めて小規模な試験による研究報告があるもの。

マークなし
当該項目に関して信頼できる研究報告が見つからず、さらなる研究・調査が必要であると考えられるもの。

アジア系集団での研究とは

研究対象が日本人以外である場合、結果が必ずしも日本人に当てはまるとは限りませんが、アジア人の場合は適応できる可能性が高いと考えられます。日本人以外のアジア人対象の研究(エビデンス)を含むかどうかを項目毎に示しています。

この項目は、ポリジェニックスコアを採用しています。

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